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2017年06月30日

【絵本】お気に入り(年長&2歳7ヶ月)

一番好きな絵本の話になり、選んでもらった結果。

年長息子
DSC05386.JPG
@海辺のずかん(家庭保育園)
Aゴビのうた
B物語の迷路
Cきょうはなんのひ?(家庭保育園)

先月のこどものとも「ゴビのうた」。
好きだ好きだと言ってはいたけど、そんなに好きだったとは。
モンゴルの素敵な暮らし、人やラクダの母の愛、弱いものを守ろうとする勇気、
歌の奇跡…そんな話。
息子はやっぱり優しくて心がキラキラしてる、光の子だ✨

2歳7ヶ月娘
DSC05389.JPG
・A Color of His Own
・ぐりとぐらの1ねんかん(家庭保育園)
・はなちゃんのおふろ
・チロヌップのきつね(家庭保育園)
・きょうのおやつは
・は〜い!

順位は分からず。
下の2冊はこのGWにおじいちゃんに買ってもらったばかり(リンク→)だからかな?
そしてなぜ彼女はこうもチロヌップのきつね(リンク→)が好きなのか。
ただあっけらかんとした子に見えて、怖さや悲しみを味わえるところがあるんだね。
ずっとずっと大切にしていって欲しいな。

お母さんは?と訊かれたので
DSC05390.JPG
@ノンタンおやすみなさい
Aかみさまからのおくりもの
Bぴよぴよ
Cデブの国ノッポの国

「ノンタンおやすみなさい」は表紙の絵を真似るのが好きで(私が)。
何の真似でしょうか?ってやるとすごく盛り上がる😃
よく借りてたんだけど、いつだかのバザーで50円で見つけて即GETしちゃった。

「かみさまからのおくりもの」はこのフレーズだけで気持ちが明るく温かくなれる。
子ども達はもとより、私だって神様からの素敵な贈り物を持って生まれてきたんだって
子ども達と同じように私も尊い存在なんだって感じられるというか。

「ぴよぴよ」は、擬音語が楽しくて、サインペンで描かれた絵が素敵で、
ただ読むだけじゃなく「これは〇〇だね〜」など隅々まで楽しめる絵本だったから。
息子も娘も、赤ちゃん時代には毎日何回も何回も大活躍した絵本のひとつ。
かわいい「ぴよぴよ」、泣きながら「ぴよぴよ」、焦りながら「ぴよぴよ」…
いろんなぴよぴよを声色で表すのも面白かった。
最近は週に1〜2回くらいしか出番がない気がするなぁ。

「デブの国ノッポの国(リンク→)」は昔自分が好きだった本で、今でもやっぱり楽しい。
自分と同じ子どもが勇気をもって冒険して、頭を働かせて生活をするところに憧れ、
戦争がお互いの価値観の違いを受け入れないことから始まって、一度始まってしまうと
仲間を思うことで敵を憎み過ぎて、ボロボロになるまで冷静に判断できなくなっちゃうこととか
ワクワクドキドキハラハラしながら、ライトな心境でディープな大人の社会を垣間見れてイイ!


写真を撮った直後「うわぁ忘れてた!」って叫んだのは
・MAPS
100_Ehon_104734.jpg
世界は広い。自然や文化は奥深くて面白い。(リンク→
それがパッと見で心に響く、素敵な本だと思う。

あえて選ぶとなると、家庭保育園の本って1冊もないわぁと思ったら、
「これも忘れてた!」
・ふたりはともだち(家庭保育園)
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息子「あぁ〜!俺も俺も!」

子ども達はまだまだ好きになる絵本が変わっていく時期。
家庭保育園の絵本、読まされて読まされて読まされまくった(ている)これらは?
息子「もう普通」 娘「違う」
・とらっくとらっくとらっく
・しょうぼうじどうしゃじぷた
・おつきさまこんばんは
・すってんてんぐ
・たいせつなともだち
・どろんこハリー
・とりかえっこ
・たろうのおでかけ
・ぐるんぱのようちえん
左様でございますか(笑)
タグ:絵本
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