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2017年08月19日

「伸び続ける子が育つお母さんの習慣」読んでみた


この本、愛情をいっぱい感じる素敵な本だった❤
具体的な方法や事例が多くて、分かりやすく共感しやすい。
幼児〜小学生のお母さんを対象にしているらしく、来年上の子が小学生になる私にピッタリだった!

またまた印象的なところを抜粋✒

普段から意識していて共感したところ。
「勉強だけできる子ではなく、メシが食える人に育てる」
「小さな成功体験の積み重ねが底力になる」
「ケンカや揉め事を親が未然に防ぐなんてもってのほか」
「きちんとした生活能力を身に付けることは、勉強よりずっと大事」
「とことん遊びつくした体験をもった人は、大人になっても粘り強くやりつくす人」
「外遊びには、生きていくために必要なすべての力が備わっている」
「人間というものは、人生が楽しければ頑張れる」
「何もない野原や河原で遊べるのが本当の遊び」
「ゲームは人生のムダ!ゲーム漬けになった子どもで、いい事例は一つもない」
「貴重な時間を食いつぶしているという意味では、大人のパチンコと似ている」
「生活の中で何かひとつ継続的なお手伝いをしていると、必ず工夫をして行うようになる」
「あなた、できるようになったの?お母さんの驚きの言葉が子どもは欲しい」
「自分で決めて自分でやって自分で達成できることを面白いと思う」
「考えて、自分で答えを見つけた時の快感を知っている子どもは、安易に答えを知ろうとはしない」
「相手が聞いたことに答える会話ができているか」
「お母さんがストレスや不満を溜めていないか、お母さんが幸せかどうか」

今日以降、意識していきたいところ。
「たとえば積み木に夢中になっていて、顔をあげた時に母のやさしいまなざしがある」
「モテた、人の役に立った、異性にウケたという経験は大事」
「どんな状況でも楽しみきる。置かれたところでベストを尽くす」
「前に人が立ったら、その人を見て、その人の言いたいことに焦点を当てて集中して聞けること」
「後で見返すことを意識してノートをとっているか」
「できたら本当は満点だよねと言いながら、お母さんが花まるを付けてあげればいい」
「高学年の女の子は後輩の女性として扱う」
「高学年の男の子は外の師匠に任せる」
「生活のだらしなさや約束を守らないなど、本当に叱るべき時はビシッと叱る」
「子どもは面白いもので、よーいどん!と言うと走り出す」
「10,9,8,7,6,5…と言えば行動を急ぐ」
「昼夜逆転の生活を一度体で覚えてしまった人間は、何年か後にまたぶり返す」
「親子の間でいい加減に聞き流す関係が一度定着してしまうと、元に戻すのはひと苦労」
「学習の出来・不出来より、姿勢と鉛筆の持ち方」
「短く叱ったつもりでも、まだ怒りが収まってない」
「怒りが収まらない空気は、せっかく反省し、気持ちを切り替えた子どもの心を潰す」
「ユダヤの教育…学校で習ったことを家で親に授業(説明)する」
「12歳まではお母さん中心に愛情いっぱいに子育て、お父さんとは遊ぶ」
「13歳からの子育ては父親中心になる。父親の仕事を見せて手伝いをさせ」
「18歳になると徴兵で厳しく鍛えられる」
「除隊後は1〜2年放浪し、路上で物を売ったりして食いつなぎ、戻ってきてからようやく大学に行く」
「運動が苦手な子に、どうやって運動をやらせたらいいのか…○年生になったらやるってお母さん決めたからとスパッと言って、放り込んでしまう」
「歩行のスピードは、色々なスピードに比例している」


など、まだまだあるけど時間がかかりすぎるからここらへんで。

この著者が設立した「花まる学習会」って初めて聞いたけど、かなり気になる〜
posted by うめ at 06:00| Comment(0) | ★本(家庭保育園以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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